大学受験には予備校が必要?不必要?

最近では「名物先生」がテレビ番組に登場する

予備校と言えば、その昔浪人していた時、毎日通っていたという人や高校在学中に土日を利用して通ったり、夏期や受験直前に集中講座などを受けにいったという人も多いのではないでしょうか。
それによって学力がアップし、目指していた大学へ合格できたという経験をした人もいるはずです。
ところで合格して進学するとそこには全く縁がなくなってしまいがちですが、最近ではそういう所で有名になった、いわゆる「名物先生」がテレビ番組に登場することもあり、それを見ると青春の一コマを思い出したり、通っていた頃が懐かしいと感じる人もいると思います。
それだけではなく親になった時、今度は自分の子供が大学受験を迎える頃になると、再び利用することもあるかもしれません。
さて、本来ならば高校3年間の授業を受ければ、かなりの学力が付くので学校以外で教えてくれる所を利用しなくても大学へ合格するはずではあります。
ですが、本人のやる気や理解度もありますし、得意科目や苦手科目もあります。
また人によってはクラブ活動の方に力を入れることもあるでしょう。
また高校のレベルや一緒に勉強している生徒全体の意識、それに学校の先生との相性もあったり、長期にわたって体の不調に見舞われ、学校へ通うのがままならないこともあるかもしれません。
しかし、しっかり勉強ができたとしても目指す大学のレベルが高すぎたり、募集人員が少なく倍率の高い狭き門となっている難関大学を受験する場合は、学校だけの勉強ではとても合格しない場合もあるはずです。
例えば医学部などになると現役では合格がかなわないこともあり、浪人して勉強以外のことには目もくれず、朝から晩まで自宅や予備校などにこもりきりになって学ばなければ合格しないこともあります。

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— さなじい(佐鳴予備校 公式ツイッター) (@sanaru_376) 2018年12月22日

最近では「名物先生」がテレビ番組に登場する有名人であっても、誰もがうらやむような学歴ではないといった人もたくさん学校とは違う雰囲気があり、教える先生も真剣